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八代港が災害の復旧・復興に役立っています

昨年7月に発生した豪雨災害では、八代市をはじめ球磨川の沿岸地域において甚大な被害が発生し、河川の氾濫による大量の災害廃棄物が発生しました。

八代外港工業用地に立地する㈱津田では、そうした災害廃棄物の受入れ・処理が行われており、同社で収集された廃棄物は分別・破砕処理等を行ったうえ、八代港から県外企業へと渡り、セメント原材料などとして活用されています。また、一部については同社内にて固形燃料へとリサイクルされています。

豪雨災害から1年が過ぎようとしていますが、八代市内の企業による復旧・復興作業は現在も継続して実施されており、こうした取組の一部が八代港を活用して行われています。

八代港は熊本県内における貿易のゲートウェイとしてだけでなく、復旧・復興の要としても大きな役割を担っています。

 

荷役作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※中間処理された木材(流木等)を船に積み込む様子(八代港)

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