八代港の整備促進に関する要望活動を実施しました(国土交通省・熊本県)
■国土交通省への要望
八代市では、市の重点課題の解決に向けた要望事項をとりまとめ、関係府省庁に対して、要望を実施しています。
令和6年7月11日(木)、八代港整備・活用促進期成会(会長:松木 喜一)は八代市に同行し、地元選出の国会議員をはじめ、国土交通省を訪問し、八代港の整備促進に係る要望活動を行いました。

稲田 国土交通省港湾局長(中央)に要望書を手交する松木会長と中村市長
※国土交通省への要望内容については、以下でご確認いただけます。
■熊本県への要望
令和6年7月17日(水)、県南地域の暮らしと経済を支える八代港の整備促進を図るため、八代港整備・活用促進期成会(会長:松木 喜一)は八代市に同行し、熊本県庁を訪問。木村知事へ要望を行いました。

松木会長と中村市長から木村知事へ要望書を手渡す様子
松木会長と中村市長から木村知事へ要望書を直接手渡し、これを受けて知事は「県北への半導体関連企業進出に伴う県内の南北格差が話題となっていますが、そもそも八代港の発展なくして熊本の発展はありません。県全体の浮揚のためにも、八代港の整備は極めて重要です。要望を踏まえ、しっかりと対応したいと思います。」と述べられました。

八代港の展望について意見を述べる松木会長
※熊本県への要望内容については、以下でご確認いただけます。
【八代港整備・活用促進期成会について】
八代港整備・活用促進期成会は、八代港港湾振興協会に加盟する78の民間企業・各種団体により構成され、八代港の整備促進を要望する部会として平成17年に組織されたものです。
